agzemiagzemi

agzemi の日常、お知らせです

張り切っって始めたノートを最後まで使うために3月にやっておくことは?

中学に入ると

問題集を解くことが多くなります。

 

小学校のノートは

漢字練習帳、算数、国語  とわかれていますが、

 

中学校はかっこよくcampusノートなど使いたいのです。

 

一般に

ルーズリーフは描きやすいけれど

バラバラになってしまい、

整理が難しいので

几帳面な子に向いているよ、といわれ

 

ノートは科目ごとに分けられて整理しやすいので、誰でもきれいに使える

といわれるとおもいます。

 

でも

ノートを最後まで使いきる生徒は

本当に少ない。

 

まず、ノートの使い始め

 

みんな、きれいに始めます

定規で線をひき、とてもきれいな字で、ノートを取ります。

はじめは、です。

 

それがちょっときたなくなったり、書き間違えたりすると(はじめは気合が入っていただけに)見るのも嫌になってしまう。

 

だいたい、最初の4ページでくじけます。

 

そんなもったいないことはやめましょう。

 

かといって、ルーズリーフも危険です、

 

枚数が増えると、ファイルし忘れ、裏だけ使わないままどんどん次のルーズリーフを使って行く、途中をなくす、など、後で見直すのが不可能な混乱状態になってしまいます。

 

最初は、ノートを一冊用意

 

春休みのうちに、

ノートを使い続けることになれておきましょう。

 

まずは全科目を一冊に、科目の最終ページがわかるように、付箋でマークします。

 

交互に科目が入って来ますが、

ごちゃごちゃのまま進めましょう。

 

練習ですからね

 

付箋はたくさんは使わないので

小さめで、しっかりしたものがいいです。

100均にある、

ちょっとプラスチックっぽい付箋が最適

 

紙の付箋だと、

ヨレヨレぐちゃぐちゃになり、

また、

これでテンションが下がるかも

 

自分は汚すけど

きれいなものが好き

 

まあ、

私も

それは

おなじです。

 

一冊のノートと

付箋から

 

コンパクトに始めましょう